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桃源邨 東坡肉

桃源邨 とんぽうろう


又、桃源邨へ行って来た。

今回の目的は東坡肉だ。

子供の頃、とろっとろに煮た豚肉を饅頭に挟んで食べた時、世の中にこんなに美味しいものがあるのか!

と感激して以来ず~~~~~~~っと食べたかった料理だ。
中華街へ気軽に通えるようになってから、ちらほらと他の店でもメニューを見かけていたが、
ウン十年ぶりに食べるなら、此所でと思っていた。

最近ハーフメニューといって、半分の量で提供してくれるシステムが加わり、この東坡肉も入っている。少人数でも品数を増やせるので嬉しい。

で、今回はそのハーフで。

ものすごく柔らかく煮た豚肉だが、油っぽさが全くなく、細切りの葱を自家製の饅頭に挟んで食べると、初めて食べた記憶が蘇って来た。う、うまい! 

あまりの旨さに饅頭に挟んだ写真を撮り損なってしまった、、、、

東坡肉は、豚の三枚肉を柔らかく煮た料理で、中国北宋代の詩人蘇東坡(蘇軾)の名前に由来するそうだ。

この料理が、沖縄へ伝わるとラフテー、長崎では卓袱料理の東坡煮となり、一般的な豚の角煮となったらしい。

東坡肉の由来をご主人にお聞きしたところ、元官僚の詩人蘇東坡が、当時の政治腐敗に辟易し、故郷へ帰り、どうしたら豚の三枚肉を美味しく食べられるかを考案したというお話を聞いた。彼は、土鍋で1週間もかけて、ゆっくり煮込んで作ったそうだ。

このお店では、数時間煮込み、途中で圧力をかけることにより非常に柔らかく出来るということだ。豚肉の脂身はちょっと と思う方も、全然脂っこくないこれを是非試して頂きたい。

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コメント

桃源邨は、とうとう1時半にならないと開かなくなりましたね。平日のランチを巡回している身としては、ちょっと時間的に難しくなってきました。
せめて1時には開店してくれたらなぁ…
【2008/08/09 10:46】 URL | 酔華 #NPF54Kco[ 編集]
酔華さん

>とうとう1時半にならないと開かなくなりましたね。

そうなんですか、、、平日は行けない身なんで、知りませんでした。

人手不足ということなんでしょうか?

夜中心のお酒をメインとしたお店という訳でもないし、このスタイルで十分ということなんでしょうか?


【2008/08/10 23:34】 URL | ぺりお #-[ 編集]
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