日々の生活の中で、ふと気になったことを気ままに書きつらねています。

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おぴっぴ改装

おぴっぴ改装のお知らせ


仕事場の近くの、讃岐うどんの店が、改装することになった。



おぴっぴ看板


開店して35年になるという。昨今の讃岐うどんブームの遙か前から、うどん一筋でやってきたお店だ。私がこの地で仕事を始めたときから、いつも利用させて頂いているなじみの店だ。


おぴっぴ打ち台


 左手奥が、麺を打つ台、右手が釜だ。ご主人は日がな一日、麺を打ち、茹でている。



おぴっぴ店内


昼時はお客さんで溢れかえっているが、私の行く時間帯はピークを過ぎているので、待つことなく席に着くことが出来る。店内はひなびた感じがするが、不思議と落ち着ける。日本の高度成長期から、バブル全盛期とその崩壊を経て現在まで、一体何人がここのうどんを啜ったのだろうか。



おぴっぴ温かいうどんメニュー


温かいうどんの部

お気に入りは、かしわ、かやく、ちょっと身体が疲れ気味の時は、大根や人参がはいったしっぽく。たまには甘辛くあじつけした肉うどんもいい。野菜や竹輪の天ぷらもいける。



おぴっぴ冷たいうどんメニュー


冷たいうどんの部

夏の暑い盛りや、時間が無くて熱いのを急いで食べると火傷しそうな時は、冷たいうどんがいい。涼しげなガラスの器に入っていて、冬でも食べられる。お気に入りはかやくだ。ここのダシは本当に薄口だけど、ざるうどんのつゆは当然ながら濃い口だが、これがまたいけるのだ。



おぴっぴかしわうどん


改装による一時閉店前の最後のうどんは、かしわうどんにした。
薄口だが、しっかりとダシのきいたつゆに、手打ちの麺、肉厚のかしわ、かまぼこ、きぬさや
普通でありながら、決して手を抜かない、永遠のスタンダードだと思う。



おぴっぴかしわうどんアップ


一月ほどの休業で、新たなおぴっぴが誕生する。ご主人は引き続きうどんを打つが、今後は息子さんも一緒に店を手伝うことになったそうだ。夜は酒類のメニューも増えるとのことなので、仕事帰りに一杯やれるのが、今から楽しみだ。

追伸 この「おぴっぴ」という店名は、四国高松の幼児語でうどんの事だそうです。同じ店名でいくつかのれん分けした店があるようです。
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金陵売店

金陵売店正面


旧店舗が閉店、取り壊しになり、売店へ移転したと聞いていたので、行ってみた。



金陵売店看板アップ


真新しい看板



金陵売店焼き物ウインドウ


いろんな焼き物がぶらさがっている。



金陵売店今日のメニュー


今日のメニュー 1階は厨房、2階は客席だ



金陵売店叉焼皮付き豚丼とスープ


今日は、叉焼と皮付き焼き豚丼(小)にした。これで千円! ボリュームたっぷりだ。



金陵売店叉焼皮付き豚丼


叉焼の甘さと、皮付き焼き豚の塩味のバランスが良かった。
今度は、もっと他の焼き物や、チマキや汁無しネギそばも食べてみたい。

旧店舗が無くなってしまい、もっと行っておけばと後悔したが、持ち帰りメインで勝負できる強みがあるので、このスタイルでも十分やっていけるだろうと思う。末永く続いていって欲しいと切に思う。
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