日々の生活の中で、ふと気になったことを気ままに書きつらねています。

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栄楽園

栄楽園正面

店構えから見れば、何の変哲も無い中華料理店。赤い色彩が溢れる中華街の中で、あえて目立たないようにしているかのようにも見える。


この方この方この方からの、情報でなんと今月末で閉店ということを知った。

ご主人と、奥さん、そして娘さん2人でやっている家族経営のお店のようだ。

栄楽園ショーケース

店のまえにあるショーケース。埃よけか、ラップがかかっている。

栄楽園壁メニュー

以前は無かったと記憶している、ショーケースの上の写真付きのメニュー。値段が張り替えられているようにみえるが、中華街の中ではだいぶお安い感じだ。

栄楽園メニュー1

テーブルの上のメニューその1

栄楽園メニュー2

メニューその2


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桃源邨 東坡肉

桃源邨 とんぽうろう


又、桃源邨へ行って来た。

今回の目的は東坡肉だ。

子供の頃、とろっとろに煮た豚肉を饅頭に挟んで食べた時、世の中にこんなに美味しいものがあるのか!

と感激して以来ず~~~~~~~っと食べたかった料理だ。
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桃源邨 荷葉飯

桃源邨 荷葉飯蒸籠の中


久しぶりに、桃源邨へ行った。

というのは、先日持ち帰りで、焼餅を買いにいったときに、荷葉飯(蓮の葉でくるんだおこわ)は今月中で終わりと聞いたからだ。

桃源邨 焼餅蜜1


これは蜜入り ラードが入った甘いみつが入っている。

桃源邨 焼餅蜜クローズアップ


中を見ると、こんな感じで蜜が入っている。朝食やおやつにぴったりだ

桃源邨 焼餅葱


これは、葱入り 塩味なので食事パンという感じだ。

この焼餅(シャオピン)は、私が子供の頃から食べている。まだこのお店が中華街大通りにあった頃、父親につれられて行った事をかすかに憶えている。当時はこれを焼く窯が店の中にあったようだ。今は別の場所で焼いているそうだ。

ここで好きなのは

桃源邨 豆腐醤


豆腐醤 塩味の豆乳スープ これと油条の組み合わせがいい。台湾でもこんな朝食を食べる事が出来た。

あとは、ヨシの葉で包んだチマキがあるのだが、今年は良い葉が入手出来なかったので残念ながら作らないそうだ。

桃源邨 荷葉飯メニュー
桃源邨 荷葉飯1
桃源邨 荷葉飯2


荷葉飯


叉焼、椎茸、筍、干し海老、ピーナッツがはいったおこわで、蓮の葉の香りが何とも言えない。かなりずっしりとしたものなので、蒸すのが大変そうだなと聞いてみると、本来は水につけた餅米を具と一緒にごま油で炒めてから蒸すそうなのだが、日本の餅米でつくるとどうやっても上手くいかないそうだ。そこで、炊き込みご飯のようにあらかじめ炊いてから、葉に包んで蒸すそうだ。

冒頭の写真は 蒸し上がったばかりのもの。店内に蓮の葉の香りがプーンと立ちこめた。

金陵再び

金陵蒸し鶏、皮付き豚丼


先週に引き続き、行ってきた。今日は蒸し鶏と皮付き豚丼

蒸し鶏は初めて食べたが、上に乗っているネギの風味と塩味が
絶妙




金陵汁無しネギそば


前回気になっていた 汁無し葱ソバ。
普通の中華麺に、刻んだ叉焼と葱がたくさん入って牡蠣油ベースの味つけか。
麺が茹でたあと冷水で締めたからか、ちょっと冷たくて冷やし中華風だった。
かなり、葱の味が強く、葱好きのひとは好きなんじゃないかな。

この日は天気が良くて、暑いくらいだったので、麺は冷たくてもOKと思ったけど、
私としては、麺は少し熱が残っているくらいがいいかな。

各種焼き物をつまみにビールを飲んで、〆にこの麺っていうパターンが良いかも。
それから、隣のお客さんが頼んでいた「生きゅうり」なるものも今度食べてみよう。

おぴっぴ改装

おぴっぴ改装のお知らせ


仕事場の近くの、讃岐うどんの店が、改装することになった。



おぴっぴ看板


開店して35年になるという。昨今の讃岐うどんブームの遙か前から、うどん一筋でやってきたお店だ。私がこの地で仕事を始めたときから、いつも利用させて頂いているなじみの店だ。


おぴっぴ打ち台


 左手奥が、麺を打つ台、右手が釜だ。ご主人は日がな一日、麺を打ち、茹でている。



おぴっぴ店内


昼時はお客さんで溢れかえっているが、私の行く時間帯はピークを過ぎているので、待つことなく席に着くことが出来る。店内はひなびた感じがするが、不思議と落ち着ける。日本の高度成長期から、バブル全盛期とその崩壊を経て現在まで、一体何人がここのうどんを啜ったのだろうか。



おぴっぴ温かいうどんメニュー


温かいうどんの部

お気に入りは、かしわ、かやく、ちょっと身体が疲れ気味の時は、大根や人参がはいったしっぽく。たまには甘辛くあじつけした肉うどんもいい。野菜や竹輪の天ぷらもいける。



おぴっぴ冷たいうどんメニュー


冷たいうどんの部

夏の暑い盛りや、時間が無くて熱いのを急いで食べると火傷しそうな時は、冷たいうどんがいい。涼しげなガラスの器に入っていて、冬でも食べられる。お気に入りはかやくだ。ここのダシは本当に薄口だけど、ざるうどんのつゆは当然ながら濃い口だが、これがまたいけるのだ。



おぴっぴかしわうどん


改装による一時閉店前の最後のうどんは、かしわうどんにした。
薄口だが、しっかりとダシのきいたつゆに、手打ちの麺、肉厚のかしわ、かまぼこ、きぬさや
普通でありながら、決して手を抜かない、永遠のスタンダードだと思う。



おぴっぴかしわうどんアップ


一月ほどの休業で、新たなおぴっぴが誕生する。ご主人は引き続きうどんを打つが、今後は息子さんも一緒に店を手伝うことになったそうだ。夜は酒類のメニューも増えるとのことなので、仕事帰りに一杯やれるのが、今から楽しみだ。

追伸 この「おぴっぴ」という店名は、四国高松の幼児語でうどんの事だそうです。同じ店名でいくつかのれん分けした店があるようです。
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